住宅ローン(変動金利タイプ)
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作成日時 : 2007/12/18 16:58
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変動金利タイプの場合、
金利の見直しは、半年に1回
返済額の見直しは、5年に1回
行います。
つまり、金利が変動しても、毎月の返済額の中の、元金・利息の割合が変化するだけで、返済額自体は5年間据え置かれることになります。
また、返済額見直し時に増額となった場合でもそれまでの返済額の125%を超えることはありません。
このことは、一見安全な商品に見えますが、場合によってはとてもリスクが高いことを意味します。
例えば、
3,000万円、35年、元利金等返済、金利1.5%、変動金利の条件では、
1回目の返済額は、91,855円で、内利息は37,500円(約41%)です。
仮に3年後37回目で金利が2%上昇したとすれば、
返済額は変わらず91,855円ですが、その内利息は81,666円(約89%)まで跳ね上がります。
場合によっては、利息が返済額を超えてしまい、 『毎月借金が増えていく』 という状況になる可能性もあります。
現在の変動金利は、2.875%程度で、優遇金利を利用すれば1%台での借入が可能であり、大変有利な状況ですが、
上記のリスクについて理解した上で、ご利用されることをお勧めします。

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